SŌK/ 鈴木絵里加 花器と花の関係

SŌKの個性豊かな花器たち。 どの花器にどの花を合わせてもいいのですが、個性のある花器だからこそ、似合う花を探しみるのも楽しい。 花屋 la montagneさんに相談して、それぞれの花器に似合う花を選んでいただきました。

上にまっすぐ伸びる花、庭木でも人気の枝物、蔦のような花゜

夏らしい花も織り交ぜながら、様々な形の植物を選んでいただきました。

横に大きく広い花器は、

左右にしっかり傾けたり、
植木鉢のようにたっぷり花をさすとバランスが取れるよう。

緩やかに広がる口を持つ花器には、
蔦のようにのびのび広がる花をのせると、自然とチャーミングな姿に。

壺のようにボリュームのある花器には、花にもささやかにボリュームを持たせるとバランスが良くなるのだそう。

植物の個性と、器のフォルム、口の広がりかたを意識すると、すこし上手にいけられるようです。

個性のある花器だからこそ、料理と器の関係のように、自分の好きな花から花器を選んでみるのも、素敵かもしれません。

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